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登録型派遣
登録型派遣労働者派遣の形態の一つで、派遣労働を希望する労働者が、あらかじめ派遣会社に登録しておき、派遣先が決まった時点で、一定の期間を定めて雇用される形態の派遣社員です。派遣の働き方の主流であることから、一般労働者派遣とも呼ばれます。現在、派遣として働いている方のほとんどがこの登録型派遣で、全体の80〜90%ほどを占めています。一般労働者派遣事業を行う場合、厚生労働大臣の認可を受ける必要があり、ほぼ全ての派遣会社は一般労働者派遣の形態をとっています。
派遣社員の賃金は、「時給 X 労働時間」で計算され、手当や賞与、退職金などは支払われません。また、常用型派遣と比較して、一般的に給与は少ない傾向にあります。
派遣先が見つかってから、派遣元と一定期間の雇用契約をし、就業します。派遣労働が終わった時点で派遣元との雇用関係が終了し、登録状態に戻ります。
登録型派遣の利用者は複数の会社に登録することが可能です。
登録型派遣に対するのが常用型派遣で、派遣元企業と期間を定めない雇用関係を結んだ上で派遣されます。
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